韓国に住んで感じる果物のこと

2018年5月9日

2017年11月1日に日本を離れる時、北千住の丸井で苺が売ってたっけ。

それに少し遅れて、韓国も苺が出回り始め、昨日(2017.11.20)購入してきました。

苺1

1パック ₩8,000(約¥800)。
丸井に比べたら、そんなに高くないです。

苺2

ヘタが大きくて、粒も大きくて☆

でも、韓国のイチゴは、日本の種を元に品種改良したらしい。
「日本のイチゴが流出し、損失を被っている」って問題があるらしいんだけど、消費者としては安く美味しい商品が入手できればいいしな~

 

木苺

写真

2018年4月7日、スーパーに行ったら、산딸기(サンタルギ/木苺・ラズベリー)が売ってました。

木苺 250g・・・₩6,500
苺・・・₩8,500

木苺、ちょっと酸っぱいかな。まだ早かったかな?

今、おうちには、
천혜향(チョネヒャン/せとか)
한라봉(ハルラボン/デコポン)
산딸기(サンタルギ/木苺)
딸기(タルギ/苺)
と、果物天国

美味しい果物に囲まれるって幸せです。

 

 

ブルーベリー

韓国は、春~夏にかけて国産ブルーベリーを良く見ます。
日本より国産ブルーベリーの流通時期が長く、日本より安いです。
ただ、日本のような粒の大きい立派なブルーベリーはあまり見ません。
大きさは輸入産と同じくらいで、時々すっぱいので、ちょっと気をつけないと「げっ、酸っぱ」ということも。
スーパーで購入する時も店の管理が適当なので、カビがガンガン生えてても定価なこともしばしばです。

 

まくわ瓜

春~夏には、참외(チャメ/まくわ瓜)が出回り、スーパーではチャメが山盛りに売ってたり、軽トラで路上販売してたりします。

スイカ

苺が終わると、スイカが出回ります。
日本より流通時期が長く、春~秋です。
昨日(2018.5.8)スーパーに行ったら、山盛りのスイカが売ってました。

韓国に来て、一番驚いた果物は、梨です。
一年中販売してるんです!
料理の出汁用として、冷麺に添える具として、いろいろな出番がある梨は、冬にどこのスーパーに行っても見かけることができます。

トマト

韓国ではトマトは果物
ブッフェに行くとフルーツコーナーにあったり、スーパーでもフルーツコーナーに鎮座しています。
今でもケーキにトマトが堂々とのっかってるし。
私が食卓で冷やしトマトを出したら、義父は「食後にデザートとして食べる」とか言って、砂糖をかけて食べるんです。
反対に、私がスイカに塩をかけて食べると、すごく気持ち悪そうに見るし・・・
隣の国なのに、こんなに違うものですね。