2019.9.21 第22回京畿道民俗芸術祭 ~京畿道民が魅せてくれる芸術イベント~

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もんもん

onniが教えてくれた横浜のコリア庭園に行ってみたいなー。
神奈川県と京義道とのお友達を記念して作った公園だもんね。
2022年4月には京義道庁が「歴史ある八達山ふもと(수원시팔달구효원로1)」から「金持ちニュータウンエリア光教(수원시영통구이의동184)」へお引越しするし、京畿道の新庁舎にも行ってみたいなぁ。

と何気なくwebを見てたら、2020年って「神奈川県・京畿道の友好姉妹締結30周年」だったんですね。

水原市(수원시)に住み始めた時は、水原市の魅力がわからなくて、なぜ京義道庁が水原市にあるのか、理解できませんでした。
仁川市との死闘の結果、道庁誘致に勝利した水原市。
今では道庁があるせいで、120万人都市になっても政令指定都市になれないのですが、「イサン王の夢がつまった歴史都市・水原」はそれはそれで良かったのでしょう。

ということで、2019年のお話ですが、京義道として水原市で行われたイベントのご紹介です。

2019제22회 경기도민속예술제/キョンギドミンソックイェスルチェ(2019第22回京畿道民俗芸術祭)
所在地 : 경기도 수원시 장안구 경수대로 893 수원종합운동장 실내체육관
     キョンギド スウォンシ チャンアンク キョンスデロ
     京畿道 水原市 長安区 京水大路 893 水原総合運動場 室内体育館
アクセス : 水原駅(수원역)からタクシー
京畿道文化院連合会オフィシャルHP : 제22회경기도민속예술제
期間 : 2019.09.20 ~ 09.21
入場料 : 無料

開催年によって、メイン会場が変わります。ここは2019年の会場。

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京畿道が
・京畿道内の民族芸術を発掘したり育成し、地域文化アイデンティティの確立
・伝統文化への道民の関心と理解を促進し、景気民俗芸術に対する誇りを高めるきっかけづくり
を目的とし行われているイベント「경기도민속예술제(京畿道民俗芸術祭)」。

若者向けの경기도청소년민속예술제(京畿道青少年民俗芸術祭)と交互に毎年5~10月の間に開催しています。

今回の2019年は水原市でしたが、金浦市でやったり、富川市でやったり、京畿道をめぐって開催しています。

開催前からポスターが町中に張り出され、「当日になったら賑やかになるのかな」と期待してたmonmon。

でも、当日になっても、おうちの近くにある水原総合運動場は静か。
お祭りって感じじゃない(TT)

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しびれをきらして、最終日(2019.9.21)に水原総合運動場に行ってみると、いつもはバレーボールの試合をやる室内体育館の入り口1ケ所だけが開き、テントが張ってありました。

テントに座ってる方に、恐る恐る「中に入っていいか」聞いてみると、「勝手に入って~^^」みたいな反応。
適当に入場していいそうです。心配して損した

中では普通に演劇されてました。
それもそのはず、この年は2日間開催なのですが、
1日目、9:00~18:00 13組
2日目、8:30~17:30 17組
びっしり演劇をされてたみたいです。

席は自由席。空きまくりです。

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↑これは農民の踊りで「農楽(농악)」。

その他に、民謡や民俗遊びなど、あったらしいです。

↓こっちも同じく「農楽(농악)」。

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素人の演劇が続きますが、無料で楽しめるんだから文句は言えません。
韓国の文化を知りたい外国人にもっと宣伝すればいいのに。

最後は、演劇の授賞式があり、閉幕しました。

素人の演劇ですが、韓国人が守ろうとする文化たちに接することができ、良いイベントでした。

観光客が行くのは難しいと思います。
でも、チャンスがあれば是非のぞいてみて、一生懸命演じてる韓国人を励ましてあげてくださいね^^