トイレ博物館  ~綺麗に整備された無料の施設~

2018年4月29日

コネストで、水原華城博物館よりずーと前から紹介されてたトイレ博物館「解憂斎」。

ツツジの時期なので、久しぶりに行ってきました。

해우재/ヘウジェ(解憂斎)
所在地 : 京畿道 水原市 長安区 梨木洞 186-3
      경기도 수원시 장안구 이목동 186-3
      キョンギ道 スウォン市 チャンアン区 イモクドン
アクセス : 華西駅(화서역)からタクシー
周辺観光施設 : 東園高等学校・遅遅台碑
オフィシャルHP : www.haewoojae.com
営業時間  : 3~10月 10:00~18:00、11~2月 10:00~17:00
定休日   : 月曜日・正月(新・旧)・秋夕
TEL    : 031-271-9777
入場料   : 無料
駐車場   : 有り

 

水原生まれの水原育ちの元市長の「沈載徳(シム・ジェドク/심재덕)」氏

「Mr.トイレット」という愛称で呼ばれたこの元市長は、トイレの大切さを訴え続けた人で、
「トイレで死にたい」と言った程。
そして、2002年ワールドカップに備え、トイレ文化活動を推進し、水原市のトイレを
休息と思いやりがある文化空間(‘휴식과 배려가 있는 문화 공간’)’に変えた人なんです。

だから、水原市にはあちこちに公衆トイレがあったり、をとるような綺麗なトイレもあります。

そんな水原市のトイレ博物館です。

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この建物は、元市長の自宅
トイレ改革を推進してた元市長が、自宅を便器の形に建て、死後、市に寄付された建物。
上から見ると、便器の形をしてるんだって。

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中に入ったら、ちょうど工事中!!!
5月の子供の日を控え、大々的に改装工事中でした

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写真撮れたのは、上の2枚だけ(TT)

子供の日に、「똥 나라 꿈 나라(うんち国は夢の国)」というトイレ博物館祭りがあるらしい。

韓国って子供用のイベントが頻繁に行われてるんですよね。

完全無料の施設なのに、こんなにお金をかけるって、水原市って金持ちだと実感します。

 

さてさて、トイレ博物館はダメだったけど、外の公園のオブジェを見に行きましょう。

カラフルな便器の花壇、悪くないですね

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昔の、うんちを食べる豚の光景を再現してます。
うんちするところも入れるようになっていて、見るだけじゃないのが良い

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公園も管理が行き届いてて、気持ちが良いんです。
テーマがトイレなのに・・・。
不思議な気分なまま、次はお隣の文化センターに行ってみましょう☆

続く↓