日本の秋姫、韓国でも普通にあったんですね。

9月ですね。
monmonは最近 通販で「秋姫」というすももを購入しました。
秋姫は、秋田県で誕生し1991年品種登録された新しいすもも。韓国移住前からmonmon旦那がフルーツTOP3で好きな果物なんです。

実は韓国移住して、monmon旦那が一番悲しんだのは、秋姫が食べれなくなること。
日本にいた時でさえ、9月の3週間ほどしかスーパーで見ることが出来なくて。
それに安くないから在庫も少なくって。
手に入れるのにいつも苦労していた日本産の果物。
そんな果物が、韓国で手に入るなんて思えなかったんです(><)

 

そして、2019年の秋、なんとなーくeコマースサイト「coupang쿠팡」を眺めてたら・・・。
見つけちゃいました!!!
その名も「추희자두」!
추석(秋夕)に、김현희(金賢姫)の희で、추희(秋姫)じゃないの?!

早速、確認するために、夜10時 ロケットフレッシュで注文!

翌朝、置配で届いたのがこれ☆
写真段ボールが断熱処理してあって、大きい段ボールにすもも1パックがポツンと・・・。
これ、無駄ありすぎじゃないですか?

写真

その上、2つも入ってた保冷材は環境に優しい物。
100%水で満たされた環境に優しいアイスパックです」ですって。

氷が溶けたら、水を捨れば良いごみ処理が簡単なつくりで感激♪
ソフトバンクが投資してるcoupangって良い企業だなぁ。

 

そうそう、在韓日本人には当たり前のことですが、置配って韓国では普通です。
日本ではコロナのせいで、ようやく置配が浸透しつつありますが、monmonはいつも置配でお願いしてました。だって、玄関のチャイムに猫が逃げ惑うんですもの(><)
日本では置配はまだまだ浸透されてないので、すごく不便なんですよね~。

写真
サミットスーパーで購入するような秋姫より小ぶりですが、見た目もしっかり秋姫。

ラベルには、写真漣川のジャンボ秋姫すもも(연천점보추희자두/ヨンチョン ジョムボ チュヒ チャドゥ)」って書いてありますね。韓国北部の漣川ってところが盛んに育ててるのでしょうか。

1975年、日本の秋田県の果樹園で発見され、1991年に登録されたスモモの品種。大石早生・ソルダムなどの品種のようによく育ち、果実は重量150~200gで扁球形でありてっぺんが少し飛び出している。実の皮は黄色で、部分的に赤紫色、細かい粉が覆っている。果肉は黄色で、実がつまっており、通常堅い。甘さは約14%で味が良く、収穫期は9月上旬~中旬である。    by NAVER지식백과

写真monmon旦那曰く、味もしっかり秋姫とのこと。でも、日本のスーパーで買うのよりは少し熟れてるみたい。

Right Caption

monmon旦那

韓国で秋姫が食べれるなんて~!!! 早く知りたかった!!!

そ、そだね。。。こんな簡単に手に入るなんて。酸っぱくてmonmonは苦手な果物だけど

韓国のスーパーでは、シャインマスカット(샤인 머스켓)も箱売りしています。
日本の果物が韓国で食べれるのは普通なんですね~。

 


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これ、苗木です。お庭が広い人は、秋姫を育てちゃうっていうのもアリですよね~。そんな広いおうちって羨ましいです。